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【Googleアドセンス】 sellers.jsonを有効化した方が良い?

2023/11/26
Googleアドセンス
sellers.jsonの有効化、情報の透明化はサイト運営者の判断に委ねられます。広告収益に影響する可能性があるとのことなので、メリット、デメリットを理解した上で判断するのが良さそうです。

seelers.jsonを有効化(情報の透明化)した方が良い?

サイト運営者の情報を広告主に公開することで広告収益が上がる可能性があるとのことです。特に情報を知られることに不都合がなけらば、個人的には有効化(情報の透明化)しおいた方が良い気がします。

ウェブサイトで情報発信して広告収益が発生している訳ですから広告主に身元情報を公開するのは自然なことかと。

そもそもsellers.jsonって何?

selles.jsonとは、広告主が広告を掲載するサイトの運営者の身元を確認できるようにするためのファイルです。

・広告主に自分の身分を証明するファイル
・サイトの運営者ID、名前、ドメインなど記載されている
・公開すると広告の収益や信頼性が上がる可能性がある

sellers.jsonを要約すると上記のようなものとなっています。

sellers.jsonを有効化するには?

Googleアドセンス 情報を透明化の画像

Googleアドセンスにログイン後、「最適化案」より設定することができます。

手順
1. [Googleアドセンス]にログイン
2. [最適化]をクリック
3. [最適化案]をクリック
4. 「広告主に対して情報を透明化する」>[情報を透明化]をクリック

「最適化案を導入しました」が表示されます。以上でsellers.json(情報の透明化)の有効化設定は完了です。

※「ビジネスのドメイン」はGoogleアドセンスヘルプで確認したところ「省略可」と明記されていたのでドメイン名を入力するかは任意になります。

関連記事:
【Googleアドセンス】 sellers.jsonの無効化はどこから設定できるの?

sellers.jsonを有効化するメリット、デメリットのまとめ

メリット
・広告主に自分のサイトが信頼できると証明できる
・広告の収益や信頼性が上がる可能性がある
・広告の透明性や品質を高めることができる

デメリット
・個人情報の公開リスクがある
・広告収益の変動

sellers.jsonの有効化は、サイト運営者の自由な判断です。sellers.jsonには、販売者のID、サイトのドメイン名、名前(アカウント名)の3つの情報が記載されます。これらの情報は、広告主やSSPなどの広告関係者のみが確認できるものとなっています。

一般ユーザーがselleers.jsonファイルの内容を知ることはありませんが、この時代、情報漏洩のリスクは、可能性としてゼロではありません。最終的にはサイト運営者がsellers.json有効化のメリット、デメリットを理解した上で判断するの良さそうです。

今のところsellers.jsonを有効化したら収益が上がった、または、有効化してないから収益が下がったみたいな話は無さそうです。現時点はそれ程、影響はないみたいですね。(私は覚えている内に有効化しておくことにしました。)